行政書士鈴木コンサルタント事務所

高崎の行政書士がアドバイス!相続手続きでの落とし穴と解決法

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高崎の行政書士がアドバイス!
相続手続きでの落とし穴と解決法

高崎の行政書士がアドバイス!相続手続きでの落とし穴と解決法

2024/02/11

相続手続きは、遺産分割や相続放棄など、多くの手続きが必要なため、自分で行うのは困難な場合があります。そこで、行政書士に相談することが多いですが、その前に知っておきたいのが相続手続きでの落とし穴と解決法です。本記事では、行政書士に相談する前に押さえておきたいポイントを解説します。

相続手続きの基礎知識

相続手続きには大きく分けて相続開始手続きと相続財産分割手続きがあります。相続開始手続きは、相続人になる人が相続人であることを立証する手続きで、戸籍や登記事項証明書などの書類を取得していきます。また、被相続人の財産の確認も重要です。ここでは預貯金などのプラスの財産だけではなく、必ず借金などのマイナスの財産も確認しましょう。印鑑証明書も必要になります。もし実印をお持ちでない方は、相続前にまず実印を作成しましょう。
一方、相続財産分割手続きは、相続財産を相続人全員で分割する手続きで、遺産分割協議書や相続財産目録の作成が必要です。また、場合によっては、不動産の名義変更や、自動車の名義変更、相続税の申告や納税も必要になります。相続手続きには期限があるため、可能な限り早期に手続きを進めることが望ましいです。しかし、相続手続きには複雑な法律や税制に関する知識が必要となるため、行政書士や税理士などの専門家のサポートが重要になってきます。相続でお困りの際は、当事務所までご相談ください。

注意すべき相続手続きのポイント

相続手続きには、多くの手続きが必要です。このため、注意すべきポイントがあります。 まず、亡くなられた方の戸籍を出生まで遡って、相続人を確認し、確定することが最初に必要になります。法定相続人を確認し、証明書を提出することが必要です。また、故人の財産に対する評価や負債の確認を行い、相続税の申告・納付が必要です。 また遺言書によって相続を行う場合は、遺留分についても認識しておくことが重要です。配偶者や子どもなど、遺言書に記載された相続人とは別に、自分の法定相続分を侵害された相続人には遺留分を受け取る権利があります。遺留分は、相続人が申し出た場合は、裁判などで争うことなく、相続分の中から支払う必要があります。 もう一つ注目すべき点は、納税義務があることです。相続する場合には、相続税が必要になります。相続税は、財産価値に応じて徴収されるため、評価額に留意する必要があります。また、期限までに納税しないと、追加税金や利子が発生するため、注意が必要です。 相続手続きは、複雑で手続きが多いため、税理士に相談することをおすすめします。当事務所でも、相続手続を行う中で、提携税理士と連携して、申告手続を完了致します。当事務所にご遠慮なくお電話ください。相続手続きについてのアドバイスや手続きの代行を行うことができます。

兄弟姉妹が絡む相続のトラブル

相続には、兄弟姉妹が絡むトラブルがよくあります。遺産分割に際し、兄弟姉妹の間に争いが起こることがよくあるためです。相続人同士での話し合いによって、遺産分割協議が進められる場合が多いですが、時には話し合いがまとまらず、裁判沙汰になることもあります。こうしたトラブルは、スムーズに段取りを行うことによって、防げる場合もあります。適切な遺産分割協議書の作成によって事前に解決することができます。遺産分割協議書には、遺産分割の方法や相続人の権利などが明記されます。当事務所では、相続人全員の方に、文書等でのやりとりを通じ、コミュニケーションをとっていきます。また、行政書士が遺言状の作成を手伝うこともできます。遺言状を作成することで、相続人たちの間でトラブルが生じるのを予防することができます。行政書士は、相続トラブルを事前に回避するために、遺産分割協議書や遺言状の作成をお手伝いしています。

遺産分割協議書が必要なケースと作成方法

遺産分割協議書は、遺産相続において必要となる書類の一つです。相続人同士の合意が得られた場合に作成されるもので、相続人全員の署名と捺印が必要です。遺産分割協議書が必要なのは、相続人が複数いる場合です。遺産を平均的に分割するということは、実際には難しいことですが、遺産分割協議書を作成することで、遺産相続におけるトラブルを未然に防ぐことができます。具体的には、遺留品の取り分けや、口頭での取り決めを正式な書類にまとめることができます。遺産分割協議書を作成する場合は、行政書士に依頼することが一般的です。行政書士は、相続人全員が納得する内容に落とし込むために、不動産や現金、預貯金等をきちんと把握し、遺産分割協議書の作成にあたり、適切なアドバイスをしてくれます。

行政書士に相談する前に押さえたいポイント

行政書士に相談する前には、押さえておきたいポイントがあります。まず、行政書士は法律関係の手続きを取り扱う専門家であり、法律家ではありません。そのため、訴訟の可能性のあるトラブルや、複雑な法律問題には対応できない場合もあります。具体的な問題については、事前に無料相談をお受けしています。内容に応じて適切なアドバイスをさせていただきます。また、手続きに必要な書類や手数料についても確認しておくことが大切です。行政書士に依頼する際、手続きの流れや時間などを説明してくれるかどうかも重要です。信頼できる行政書士を選び、事前にしっかりと確認してから相談しましょう。

記事は一般的なものを載せています。お客様の目的やお悩みにあわせたご相談は、行政書士鈴木コンサルタント事務所 行政書士鈴木康介が承ります。お気軽にご相談ください。お電話メールお待ちしております。

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